歩くようにラクに泳ごう!

ラクに泳ぐには、ラクに体を使うことが大事!
今回もスポーツスパ アスリエ大倉山さんで開催しました。
レッスン内容
▼▼①コンディショニング▼▼
手足だけで頑張らず、
胴体から体を動かせるようになると、
どんどんしなやかな動きになり、
体が使いやすくなります。
まずは体の軸を確認。
内くるぶし、膝裏、頭のてっぺんを確認しましょう。
それからお手玉を使って体を動かします。

↑まずは指先の力を抜く練習をして、

↑全身を使ってキャッチボールをします
目線を沢山動かして視野が広がると、
体が大きく動かせるようになります

↑タオルを使って、胴体を沢山ひねって背骨を柔らかく動かします

↑背骨が柔らかく動かせれば4人に押さえられても脱出できる遊びも(^^)/

タオルの体操、是非ご自宅でもやってみてくださいね♪
▼▼スイム・プールレッスン▼▼
【レッスン名】②ラクな背泳ぎとラクロール(クロール)
※ラクに泳げるフォームの練習
背泳ぎは、背中を動かすから背泳ぎになるようにするのがラクロール流!

まずは、ウォーキング下腹部を使い、足の脱力。
※下腹部が使えないと肩が水面に出てくる。
肩の力を抜かないと背中が動かない。
肩の上げ下げは肩腕の力ではなく背中を動かす。
背中から動かすと肩腕の力はいらない。
これをクロールに出来るとラクロール。


背泳ぎがラクになるとクロールもラクになります

【レッスン名】③ラクロールインターバル
顎のせキックで姿勢の矯正

顎のせキックでのローリング
顎のせキックから左右のサイドキック
顎のせキックから片手クロール
ラクロール
ラクに泳げましたね!
顎のせキックは、馬場書籍に載っている練習方法
【クロールがラクに泳げる!ラクロール】
ラクロールの体幹の使い方を練習する方法です。
これさえマスターすればラクロールになりますよ!
25m・50mのインターバルで実践。

100mでも可能でした!
背泳ぎは、背中を動かすから背泳ぎ
クロールは、歩くように泳ぐです。

次回は11/9(日)
もうすぐ募集を開始します!
11/9(日)にアスリエ大倉山さんにて、
①ラクロールストレッチ(からだバー®)
②ラクフライ(バタフライ)
③ラクロールインターバル(ラクにインターバル)
開催です。お楽しみに!


